第53回 熊本大学関西武夫原会総会・懇親会のご案内

平成30年度総会・懇親会を下記の通り、開催致します。
第1回生(昭和28年度卒)から第66回生(平成30年卒)まで多くの皆様にご参加頂きますようご案内申し上げます。

当会は昨年の総会・懇親会を平成卒の若い会員を中心に盛会裏に終え、今年も昨年と同様、交通アクセスが良い「大阪第一ホテル」にて開催いたします。

また、特別企画として、中小企業診断士・太田恵太郎氏(S45年法文学部卒)による【演題:熊本の小さな町工場の「夢への挑戦!」を関西から支援 ~ 高齢者の安心安全運転を実現する「ワンペダル」~】の講演を予定しております。

当日は「大阪第一ホテル」の自慢の料理に加えて、熊本から直送の馬刺し、辛子蓮根を用意しております。また熊本名産品やくまモングッズ等が多数当たる「ビンゴゲーム」も予定していますので、ゆっくり歓談し、旧交を温めて頂きたいと思います。
ご家族、ご友人と是非ご一緒にご参加下さい。

日 時:平成30年9月8日(土) 11時(受付10時半)~15時

場  所: 大阪第一ホテル 宴会場モナーク(大阪マルビル6階)
(会場へのアクセスは・・・・・をクリックして下さい)

https://www.osakadaiichi.co.jp/facilities/access.html

電 話  06-6341-4411 (大阪市北区梅田1丁目9番20号)

連絡先  事務局 岡本敏秀  電話090-3352-6979

「過去4年の総会・懇親会の様子」 は下記のホームページでご覧下さい。

第52回:平成29年9月8日(土)

http://kansai-bufugenkai.net/?p=2122

第51回:平成28年9月3日(土)

http://kansai-bufugenkai.net/?p=1718

第50回平成27年9月5日(土)

http://kansai-bufugenkai.net/?p=1425

第49回:平成26年9月6日(土)

http://kansai-bufugenkai.net/?p=1105

 

関西熊本県人会連絡協議会のHP        熊本大学関西武夫原会

http://www.kansai-kumamoto.com/kamei/school/kumadai

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「関西志文会参加」報告

第27回(昭和54年卒) 松田 亨

平成30年5月20日(日)道頓堀ホテルにて開催された関西志文会に参加致しました。
来賓10名と志文会会員19名の合計29名の出席でした。
11時からの総会では、物故者・熊本地震犠牲者の方への黙祷の後、会長挨拶、経過報告、会計報告等が進み、会長挨拶ののち、理事長挨拶と続きます.

理事長からは「大学の卒業生は毎年千人で、通算の卒業生総数が10万人を超えるのもあと数年になったこと、熊本地震で募金を集めたところ、1億を超える金額になったこと」などが語られました。
その後懇親会となり、和やかな雰囲気となりました。私は武夫原会と志文会のゴルフ対抗戦の時に知り合いになった方、熊本県事務所の方などを中心に、名刺交換を行いました。

 

事務局長とも話をしましたが、やはり参加者が少ないことはとても気にしておられました。何か会員が興味を持てる工夫としては、ゴルフの他、カラオケなどをやっているとのこと。武夫原会では春秋ハイキングをやっていますとお伝えしました。
その後来賓挨拶となり、私は「最近話題のアメフットの件では、謝罪する相手の大学名を間違えるなど、もってのほか。相手へのリスペクトがない証拠だと思います。
志文会さんと我々の武夫原会は、お互いが相手をリスペクトできる関係でいたいと思います」と話をしました。

全体写真を撮って、会はお開きとなりましたが、翌朝の月曜日に志文会の会長さんと事務局長さんから電話があり、いずれも「総会参加のお礼」でした。

 

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関西武夫原会、春の五月山ハイキング

恒例となった関西武夫原会、春のハイキングは、能勢街道の要所、サクラとツツジで名高い池田市の五月山周辺を散策、好天にも恵まれ、春から夏への鮮やかな季節の移りを心ゆくまで満喫しました。

4月6日朝10時、阪急池田駅に集合した12歳から70ウン歳までの夫婦組を含む老若男女13名の一行は、前夜の雨風が嘘のようなハイキング日和、池田市のゆるキャラ「ふくまるくん」の前で、まずは熊大幕を前に集合写真をパチリ。さあ~一路五月山公園へ。

駅頭から続くサカエマチアーケードは店々に昭和の香りが漂い、通り過ぎるのが惜しい。

20分ほど坂道を歩いて五月山公園へ、入口には遅咲きのサクラとエノキの大木、新緑の香りが否応なく漂ってきたところに賑やかな笛太鼓の音、桜の古木に囲まれた広場には屋台が並び、チンドン屋の練り歩きに子供たちが群がっていました。さくら祭りも終盤です。

一行は、咲き誇る八重桜や枝垂桜を横目に五月山登山道「大文字コース」へ、急な坂道をあえぎながら登ると見晴らしの良い秀望台へ、遠く能勢の山々を背景に、ゆるやかに流れる猪名川とそれに架かる国内最大のコンクリート製斜張橋(ビッグハープ)の景観が素晴らしい。さらに山道を登り五月台へ、春霞たなびく大阪平野が一望、鳥のさえずりとさわやかな風、至福のひとときでした。

昼食までもうすぐの声に促され、更に歩いて愛宕神社へ、静かな境内には椿やシャクナゲ、源平花桃の花が色とりどりに咲き誇り、カメラのシャッター音が止まらない。

やがて蕾をつけたシャクナゲが続く林道「ひょうたん島コース」を進みます。鬱蒼とする周辺の大木には標識がついており、珍しい樹木の名を知るのも嬉しい。

しばらくして、新芽の吹き始めたコナラとサクラの若木に囲まれた休憩スペースに到着、 お待ちかねの昼食です。和やかな声が木立に響き渡り、南少年があちこち食べ物配りに大活躍。傍らにはミツバツツジ満開、ライトマゼンタの花びらが光芒を浴び、妖しく艶やかでした。

昼食後は林道を元気に下りていきます。そして、コースの終端は「緑のセンター」、温室内には多種多様の花々が咲き乱れ、強い芳香と原色に圧倒されます。女性陣は口々に花の名前を言い、行く春を楽しんでいます。

旅の締めは池田城址公園へ。櫓台の上から眼下の芝生の上で行われる邦楽の演奏と野点を眺め、今日の一日を惜しむように皆で声を上げました。

 (昭和46年卒SK記)

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