平成28年度 第32回「関西熊本県人の集い」開催

~「がんばるけん!くまもとけん!」われ等ふるさと応援団~

第16回(S43年)卒 本島 昭男

平成28年11月12日(土)太閤園で第32回「関西熊本県人の集い」が、熊本地震で被災した熊本を関西から応援しようと関西熊本県人会連絡協議会加盟の70団体から400名が参加して盛大に開催されました。

田嶋 徹 熊本県副知事は熊本地震の対応について、復旧・復興の3原則、

  1. 被災された方々の痛みを最小化する
  2. 単に元あった姿に戻すだけでなく、創造的な復興を目指す
  3. 復旧・復興を熊本の更なる発展につなげる

を強調されました。

また、九州新幹線全線開通時に、関西で生まれ、旅立ち、今や世界へ飛び立っていると副知事に紹介されたくまモンは今年も熊本県大阪事務所の方々と一緒にくまモン体操を披露して大いに和ませてくれました。

今年のエンターテイメントは「関島英樹ふるさとを歌う」でした。

関島さんの「生きたらよか」は昨年、紅白歌合戦で島津亜矢さんが歌った「帰らんちゃよか」の原曲で、作詞・作曲者でもあります。熊本弁で「帰らなくてもいいよ」という意味で郷愁を誘われる感があります。

元熊本県大阪事務所の磯田さんとも再会できましたが、彼とはくまモンがゆるキャラグランプリで優勝した時の大きな喜びを分かちあった仲間です。現在も大阪事務所の諸氏との交流は続いています。

県人会の中で私はいくつかの団体に所属していますが、彼らとも大いに交流を深めることができました。

「近畿五和会=生まれた天草市五和町の会」、「天草高校同窓会関西支部」、「熊本大学関西武夫原会」、「神戸熊本県人会=現在、居住地の会」(写真無)、「熊交会=熊本に縁が有る経済団体の会」

同じく関西武夫原会から出席した真佐喜、松田両君とも協力して、関西御船会、江原会、済々黌関西地区同窓会、玉名高校同窓会関西支部、関西和水会その他で熊大OBを探して12/3(土)第5回関西連合同窓会への参加のお願いをしてきました。

最後に皆で「火の国旅情」を合唱しました。

  1. 阿蘇の火の山・・・・・
  2. ・・・・・五木の里の紅椿・・・・・・
  3. ・・・・越すにこされぬ田原坂 仰げば光る 天守閣
    ・・・・・

本当に旅情豊かな熊本が一日でも早く復旧・復興して欲しいものです。

また、来年もお会いできるのを楽しみにくまモンに挨拶して帰路につきました。

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