第11回熊本大学ホームカミングデーに参加して

昭和49年卒(第22回卒)
岡本敏秀

今年は、紫熊祭の1週間後、平成28年11月12日(土)に熊本大学ホームカミングデーが開催されました。平成28年度卒業生表彰式も併せて行われ、19名の卒業生が受賞されました。関西武夫原会からは前会長の佐々木興三氏が表彰されました。

ホームカミングデーでは、各コースに分かれキャンパスツアーが実施され、私は「熊本大学地下の文化財:黒髪地区遺跡群」に参加しました。校内で施設建設の際発掘された文化財の説明を聞きながら縄文時代から明治時代にタイムスリップしてきました。

歓迎パーティでは学友や恩師が再会を果たしお互いに親交を深めました。(72名参加しました)

原田学長のご講演「グローバルな視野にたった大学運営:地域に根ざし世界へ羽ばたく熊本大学へ」に始まり、現役学生たちのパフォーマンスを見学しながら学部を越えての親交を深めました。

懐かしの校内も散策しましたが、今年4月に発生した熊本地震による痛手は校内各所で見受けられ、まだまだ復興には時間と費用がかかることを痛感しました。

震災後、タイムリーにお願いした当会会員からの復興義援金に対し、大学は本部棟入り口に銘板を設置し、感謝の意を表していましたのでご報告いたします。

また、今年度は漱石没100年来熊120年生誕150年の記念の年ですので銅像と握手してきました。

12月3日(土)に太閤園で開催される第5回熊本大学関西連合同窓会では漱石にちなんだ講演「漱石とシェイクスピア」があり楽しみです。

原田学長の言われる「地域に根ざし世界へ羽ばたく熊本大学へ」を関西の地からも発信して行けるよう12月3日(土)開催の連合同窓会で学部を越えて親交を深めたいものです。(参加希望者はまだ間に合いますよ)

第5回熊本大学関西連合同窓会のご案内は、こちら(http://kansai-bufugenkai.net/?p=1750)をご覧下さい。

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