関西武夫原会 秋のハイキング ほしだ園地 

 

星のブランコを全員無事に渡りました!

2018年11月18日

私市駅で集合!

当日は天候に恵まれ、さらに参加皆さんの和気あいあいの雰囲気をまといながら、交野市にある「府民の森 ほしだ園地」に行ってまいりました。最寄り駅は京阪私市駅「きさいち」と読めればあなたも立派な関西人です。最大のあるきどころは日本有数の長さ(280メートル)を誇る歩行者専用「星のブランコ」という素晴らしい吊り橋でした。

全行程7キロあまりと手軽な距離でありルンルンと楽しめる、はずでありましたが筆者にとってこの考えは甘く、橋に行く前に高低差 100メートル、長さ 400メートル延々と続く階段との戦いでありました。(体重75Kgにはちょっとですね)

そういえば学生時代もこのようなことがありました。トレーニングのため、駆け足で登る立田山、銭湯「竜宮湯」の前をスタートし、立田山入り口の左に下宿「来恩荘」を見ながら喘ぎ喘ぎ必死に駆けて、カーブ右にちょっとした休憩場所(夏の夜ここで酒を飲みずいぶん蚊にさされて)がゴール。そこからは夕日に映える金峰山と大学構内がよく見えました。なにせ50年前のことなので今も同じように見えるかはわかりませんが。

あと200メーター 頑張るぞ!

などと考えながら奮起し休み休みではありましたがやっと吊り橋に到着。まあ、標準体重と比べ10Kg米袋二つ分重けりゃいたしかたありません。メンバ-の皆さんには長時間まっていただき本当にありがとうございました。

登るのは苦手な筆者ですが高い所大好き人間です。280メートルはあっというまでした。あまりの人の多さに橋大丈夫かなと余計な心配をしつつ、心地よい揺れに身をまかせ天空を満喫しました。

昼食タイムは皆で持ち寄った酒、おつまみ、弁当で楽しく過ごし五縁を感じながら晩秋の森を感じ取りながらの楽しい一日でした。

無事 渡りきりました!

次のハイキングは奈良の高取と聞いています。またお会いしましょう。
(それまでにせめて米袋ひとつ分外さねば)

昭和49年法文学部卒 吉海祥一

 

カテゴリー: 活動報告 パーマリンク