春のハイキング(野崎観音観桜会)

春のハイキング(野崎観音観桜会)
平成31年3月31日

昭和45年(第18回)卒 本島 知子

出発

当日は寒かったけど晴れ、若々者二名も加わって、野崎駅からいざ出発。坂道、階段をただひたすら上り、野崎観音到着。お参りも済ませ、お染久松の塚にも詣で、更に山道を飯盛山を目指して登ります。途中私は野崎城の名残を見たくてちょっと寄り道して堀切の跡を見つけて満足といった余裕もこの時はありました。更に、桜や眼下の眺め、を楽しみながらのぼりました。

七曲の所あたりからだんだん疲れが出てきたころ、リーダーが「足元にすみれがたくさん咲いてます」と教えてくれてほっとしたり、それでもまだまだ登り続けてようやく野外活動センターと飯盛山の別れ道に到着。このあと飯盛山に行くことにしたのは7人。

残りは昼食予定地である活動センターで待つことになりました。飯盛山までの道は可愛いオブジェもあったし、「皆来たら良かった、今までの道よりもずっと楽?だったのに」とは元気者の女性の弁。活動センターの池の畔で思い思いのお弁当を広げ、つくしの卵とじも喜んでもらえたし、デザートに熊本の苺、ゆうべにも頂き、とても贅沢な気分になりました。すぐそばで釣りをしていた人が針を遠くの木の枝にからませたときは皆心配し、無事外れた時は皆で拍手。何と賑やかで楽しいひと時であったことか。

帰る途中の釣り橋を渡るときは、先回の星のブランコを思い出して尻込みした約二名も今回はほんの10メートルかそこらなので得意顔で?渡ることが出来ました。

最後のハイライトは野崎観音近くの桜、朝よりずっと見事に咲いていて、皆で撮影会。
この後四条畷神社まであと1キロぐらい、平地なら歩いて行きましょうということになりました。神社の参道は紅白の桃や桜の木できれいでした。でも、登り坂その後、どーんと階段が目の前にあります。「えーっ」という声のせいかどうか、ここ神社の階段下で「解散」ということになりました。ところが、お参りを済ませて周りを見ると全員揃っています。皆さん(私もそうですが)せっかくだからと思われたのでしょうね。
帰り道で犬のお散歩中の人に会いました。なぜここで「犬」かというとデザートで頂いた苺の大きな荷物、事務局長が持ってくれましたが「犬」を見つけたら替わるという(昔やったゲーム)ことにしました。でも一度も出会わなかったのです(猫はいましたが)。で、最後にようやく「犬」に出会えました、・・・・が、2匹連れでした~。つまり結局、、、。お疲れ様でした。
こんな楽しいハイキング、皆さんありがとうございました。

解散のはずが・・・・

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