顧問/会長挨拶

顧問挨拶

本島 昭男 顧問 (第16回生・昭和43年卒)

2019年(令和元年)、関西武夫原会は「5縁(ご縁)を通して若手につなぐ団結作戦」で第1期生(S.28年卒)から67回生(H.31年卒)まで親・子・孫世代まで一堂に会することができ、第54回目の総会・懇親会を盛大に、楽しく開催できました。 この度の役員改選で、5年前から務めていました会長を次の代に繋ぐことができました。また、会計、事務局等を含め30年間、皆様のご協力ありがとうございました。今後共、関西武夫原会が「卒業生の心の拠りどころ」として、10年、20年、50年と楽しく継続していくことを願っております。

2011年に開設されたホームページもアクセス数が53万を突破し、2016年に開設されたフェイスブックと共に関西武夫原会の主要な情報発信・交流の場になっておりましたが、武夫原会のホームページ開設を機に、武夫原会のホームページに移管いたします。地域武夫原会とも連携しながら全国約2万人の会員と情報交換を密にしていきましょう。

これからも「5縁(血縁・地縁・学縁・社縁・趣縁)」を繫ぎ、関西武夫原会の交流の輪が広がっていくことを願っております


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会長挨拶

児倉 静二 会長 (第19回生・昭和46年卒

会員の皆様へ
この度、本島前会長の後任として、関西武夫原会会長の大役をお引き受けすることになりました、昭和46年卒の児倉と申します。
役員の皆さん、学年幹事の皆さんとも手を携えて、関西武夫原会の発展に尽力してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

関西武夫原会は、50年以上も前に先輩諸氏により設立されました伝統ある同窓会組織です。又、熊本大学の同窓会の中でも、会員同士の横のつながりが大変強い、足腰の強い同窓会と自負しています。かねて本島前会長が熱心に提唱されてきました「5縁」や「絆」の精神をこれからも大切にし、縦、横、斜めのつながりをより一層、強くしてまいりたいと思います。

ところで、最近、時代の流れと共に、年々尻すぼみになる同窓会もあるように聞きます。又、同窓会に行って何かいいことあるの?という若い人たちもいます。私は、同窓会では、どんな境遇の人もハッピーな人も、そうでない人も皆んな一様に、あの青臭くて真っ白な学生時代にリセットされるのだと思います。

年を経て職場や、家庭、或いは健康上の悩みや喜びや溜まった垢も、日ごろ身内には話せないことも、肩の力を抜いて話ができる、お互いが共感しあえる、それが同窓会の素晴らしさです。昔話を切り口に、「大切な今日」を、思い思いに語りあう場だと思います。
「明日もまた頑張ろう」と清々しい気分になれる、そんな関西武夫原会を皆さんと一緒に盛り上げていきたいと思います。会員の皆様の温かいご支援、ご協力を心からお願い申し上げ、挨拶の辞とさせていただきます。