熊本大学関西武夫原会 平成29年度活動報告と平成30年度行事予定

昨年、創立50周年記念大会を終え、平成29年度は、「新たな半世紀のスタート」と位置付け役員一同気合をいれてのスタートを誓い合いました。

例年通り、春のハイキング(京都鴨川なからぎの道観桜会)を皮切りに活動を開始しました。

   
(京都鴨川なからぎの道ハイキング)

年間活動計画を実行する中、ゴルフの会(年3回:10月は残念ながら雨で中止しました)、秋のハイキング(山の辺の道)では新たな参加者、ご夫婦での参加が増え、例年以上の盛り上がりでした。

(山の辺の道ハイキング)

メイン行事である総会・懇親会では、平成卒の若い会員を中心に企画運営を行い、昨年に続き参加者100名超えとなり、「新たな半世紀のスタート」を順風満帆で出航することが出来ました。

(本島会長挨拶)

(原田学長特別講演)

今回は、特別企画として、熊本から現役熊大生で2017年ミスユニバース熊本代表の野口真未さんが応援に駆け付け会に華を添えました。

またアトラクションでは法・文学部長とのじゃんけんゲーム大会や恒例のビンゴゲームなどで大いに盛り上がりました。

(野口真未さん)

   

(じゃんけんゲーム)

本島会長が挨拶の中で言及した大切な五縁(血縁・地縁・学縁・社縁・趣縁)がゴルフの会(熊本学園大学との対抗戦)やハイキングの会(信愛女学院卒業生参加)等に熊本をキーワードにして着実に浸透していくことが確認できた1年でした。

なお、平成30年度関西武夫原会総会・懇親会は、平成30年9月8日(土)を予定しています。交通アクセスが良い大阪第一ホテル(梅田)に会場にて開催することにしています。いろいろな楽しい企画を検討していますので、会員の皆様、「チーム熊大」のパワーを関西から熊本に届けましょう。ご参加を心よりお待ちしています

また、今年度は、もう一つのメイン行事である関西連合同窓会が開催されます。(平成30年12月1日 於:太閤園)学部を越えて例年200名の卒業生が集い、熊本での青春時代の話題が飛び交います。ご参加を心よりお待ちしています。そして熊本復興にエールを送りましょう。

2011年11月にスタートしました関西武夫原会のホームページは平成30年1月20日現在でアクセス数が357,000を突破しました。皆様のご愛読に感謝申し上げます。 このたび、1月19日(金)常任幹事会で決定の平成30年度行事予定を掲載しましたのでご覧下さい。 (平成30年度行事予定はこちら

詳細については随時、ホームページでもご案内申し上げますので宜しくお願い致します。

これからもホームページを通じて交流が益々盛んになるように、今年も皆様からたくさんの投稿記事をお待ちしております。

参考に平成29年のHPの記事を掲載してみました。ご覧下さい。

★ 2/4(土)くまモンファン感謝祭に行ってきました

★ 4/2(日)春のハイキング(なからぎの道)報告

★ 今年も肥後椿の花が咲きました(2017年)

★ 関西志文会総会・懇親会に出席して

★ 6/17(土)「第4回九州連合同窓会」に行ってきました

★ 役員改選・会長挨拶

★ 平成29年度関西武夫原会総会・懇親会9/9(土)開催

★ 第12回熊本大学ホームカミングデー

★ 第33回 関西熊本県人の集いに参加して

★ 11/23(祝)秋のハイキングの報告

★ 12/3(土)第5回関西連合同窓会

熊大復興義援金にご協力有難うございました。

平成28年4月4日日に発生した熊本地震のニュースを聞き、関西武夫原会はタイムリーな支援を会員に呼びかけました。総会懇親会案内時での呼びかけや総会懇親会当日の義援箱等により、昨年度の当会扱いの熊大復興義援金総額は522,250円になり、母校から感謝状を頂きました。母校の管理棟玄関脇に設置されている寄付者銘板に当会の名前が掲示されていますので大学を訪れた際是非ご覧ください。また今年度総会・懇親会のおいても引き続き義援金を募り100,000円を母校にお渡ししました。1年を経過した現在も母校の復興は道半ばです。更なる支援を宜しくお願い致します。

 

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秋のハイキングの報告

第20回(昭和47年卒)真佐喜 彰

 11月23日(祝)、恒例の秋のハイキングに参加してきた。

今回のコースは「山の辺の道」。近鉄天理駅前に10時に集合し、JR柳本駅までを歩いた。

前夜からの雨が明け方までには上がり、路面には所々水たまりが残るもののホコリが洗い流された真っ青な空が広がり、絶好のハイキング日和となった。

参加者は、男性9人、女性4人の総勢13人(うち、3組が夫婦で参加)。

駅前で熊本大学のタオルを広げて記念撮影をした後早速歩き始めた。宗教都市(?)天理のアーケード街は熊本の上通り、下通りの2倍はあるのでは、と思うほど長く続き、衣料品、靴、文房具の店などが平台やハンガー陳列して昔懐かしい雰囲気を醸す。

 

 

襟や背中に「天理教」と染め抜いた法被姿の人も多かった。また、天理教の本部の堂々たるたたずまいには驚いた。

モリアオガエルが生息する池がある石上神宮はうっそうと木々が茂り、ここを抜けて柿畑の間の里道を進む。農家の庭先に咲く花の名前を教えあったり、無人の販売所に並ぶ野菜・果物を品定めしたり。柿の木には収穫が終わったものがある一方色付いた葉とともに熟した柿が鈴なりとなっているものがあり、秋の深まりを感じた。内山永久寺跡で小休止。廃仏毀釈で今は小さな池だけが残っていたが、展望台からは天理の街並みが綺麗に見えた。

足元がぬかるんだり滑ったりする区間を抜けて天理観光農園で少し早めの昼食をとる。

お楽しみとなっている球磨焼酎やワインなどを楽しみながら歓談。

夜都伎神社の入口の紅葉は青空を透かして真っ赤に燃えており格別だった。

環濠集落を経て衾田陵へ。このあたりの古墳群の中でも最大級とのこと。宮内庁の管轄できれいに保たれている。

高台に作られた休憩場所から西の方角を見渡すと生駒山から葛城山、金剛山へと連なるパノラマ。その手前には三角形に耳成山が小さく見えた。今回のコースの最後に予定した長岳寺はスルー。JR柳本駅で来年春の桜の頃の再会を約して解散となったが、多くの参加者が有人・無人の販売所で買った新鮮で美味しそうで安い(一盛100円)野菜や果物のビニール袋をお土産に持ち帰っていたのが微笑ましかった。

楽しい一日で、次回も是非参加しようと思うハイキングだった。

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第33回 関西熊本県人の集いに参加して

第18回(S45年卒)今泉(岩永)富美子

去る11月11日(土)、晩秋の気配の中、大阪「太閤園」で第33回関西熊本県人の集いが、400名近くの参加者を得て、盛大に開催されました。関西武夫原会からは5名出席しましたので、報告させていただきます。

開会の前に「本日、くまモンは多忙のため、懇談会までいることができません。お写真などご希望の方は、お早めに」とのアナウンス。そこで、入口に近く、ステージもすぐという絶好の席にいた私たちは、早速、一緒にパチリ。

 

宮崎会長の挨拶の中で、特に心に残ったのは、熊本地震復興に関して、関西鹿児島県人会の方々が多大な協力をしてくださったということ。幾重にもお世話になったこと、本当に有難いと思いました。宮崎会長はくまモンとの会話に、とても慣れておられるようでした。

田嶋副知事は、震災からの復興の状況について説明されました。「創造的復興」を目指して、今どこまで進んでいるか、これからどうするのか。住まいの再建、働く場所の再建、お城のこと、阿蘇のこと、そして、熊本空港、八代港のことなどなど。壇上には大書、「よみがえれ大天守、われ等ふるさと応援団」。頑張れ、熊本!ずっと応援します。

さらに、活動報告の後は、人吉出身で歌手の沢井明さんの『ミニコンサート』で、「五木の子守歌」から、ご自分の最新曲の「思い出ホタル」など情感たっぷりに歌ってくださいました。

   

懇親会には、お馴染みの馬刺しに辛子レンコン。テーブルを動き回ってたくさんの方とお話しをしました。私は「御船会」や第一高校の「清香会」の方々と交流することができました。しかし、全体にとても目まぐるしく、皆さん、誰とどんな話をしたのか、覚えているのかなあと思ったり・・・。

     

最後は、舞台に上がり、「火の国旅情」の大合唱です。

ふるさとは、「遠きにありて思う」も良し、また、度々、帰るも良し。『熊本県人』を満喫した夕べでした。

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